2015年10月03日

おいらのギターはバーゲン品。


ハローハロー。10月早速二回目の更新。
金木犀の良い香り。

今日は吉祥寺曼荼羅にて、ダラスでした。
お越し頂いたアナタに感謝なのであります。

今日はアコースティック、ということなので
アコースティックギターで一時間たっぷり!

元々、エレキギターから始めた人間ですが、
最近ではアコギも板についてきた、というか
まぁ自分の中では区別は特にないのですが、
アコースティックギターで歌の伴奏をするのが一層好きになりました。

楽しい時間をお届けできる、って嬉しいです。
音楽をより良い形で届ける、その工夫に限りはありませんが、
やったことは素直に伝わっていくと信じています。

これからも、もっともっと。より良く、そしてその場にいることの
歓びを届けていきたいなと思っています。



私の愛用のアコギはギルドというアメリカのメーカーで、
『ワルい男』が良く使ってるギターなんです。
ある時、「ギルドのアコギを弾いてるなんて、ワルい男だね」と
言われたことがあって(笑)

それで思い返してみたら確かにポールサイモンだって
陽水だってワルい男だなぁと思って。

端正な人はマーチンを弾いてますね、そういえば。

自分がワルい男かどうかは自信がないけれど。

そんな私のギルドはバーゲン品なんです。

お仕事でどうしてもエレアコ(アンプに繋げられるアコギ)が
必要になったのでたまたまちょい傷で安くなってた(といってもそんなに安くない)
ギルドを買って、家に持って帰ってケースから出したらブリッジ(弦を留める部分)が
剥がれてるという不具合のオマケ付きで、

初対面の印象はなかなか最悪だったのですが、

きっとそんな満身創痍でうちに来たのだから
何か意味というか縁があったのでしょうね。

しっかり修理して(と思ったら今度は裏の板が一箇所割れてるけど)、
ばっちり調整して、今では気に入ってよく使うアコギになっています。

このダメなアメ車みたいな感じが、
きっとワルい男の好みなんでしょうね。
ダメなんだけど、手をかければちゃんと応えてくれるところなのかな。

なるほど、ワルい男が好むギターってそう考えると
確かにあるかもしれない。


とはいえ、私は本質的に手がかからないギターが好きなので
やっぱりイマイチ『ワルい男』にはなれないのだろうなぁ。


さてさて、日付変わって、本日3日もコンサートがあります。
こちらは東京ガスのガスミュージアム!

http://www.gasmuseum.jp/wp-content/uploads/aozora1.pdf

インストから歌もの、クラシックからポップスまで
幅広くお届けします。
天気もきっと気持ち良いと思うので、
お散歩がてら遊びにきてくださいね。

楽しい時間をお届けします!
posted by nakason at 01:40| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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